クンダリーニ・レイキとは?45分間の遠隔ヒーリングを無料公開|内容と受け取り方

レイキヒーリングには、実にさまざまな種類があります。
日本で生まれた臼井レイキをはじめ、そこから派生したものや、独自の考え方を取り入れて発展したものなど、その種類は数多く存在します。
私自身、以前はさまざまなレイキを使ってヒーリングを行っていましたが、最近では使用する機会が少なくなっていました。
そこで今回は、久しぶりに感覚を取り戻す意味も兼ねて、「クンダリーニ・レイキ」を使った45分間の遠隔ヒーリングを実施しました。
ヒーリングでは、全体の浄化から始まり、身体の各部位、経絡、チャクラ、エーテル体、オーラなどへ順番に意識を向け、最後に全体の調整を行っています。
実施内容をまとめたヒーリングレポートは、noteで無料公開しています。
この記事では、クンダリーニ・レイキの特徴や今回のヒーリング内容、受け取り方について紹介します。
クンダリーニ・レイキとは?
クンダリーニ・レイキは、デンマークのヒーラー、オレ・ガブリエルセン(Ole Gabrielsen)氏によって創始されたエネルギーヒーリングの体系です。
クンダリーニという言葉は、インドのヨーガや神秘思想に由来します。
伝統的には、背骨の基底部に眠るとされる生命エネルギーを指し、そのエネルギーが目覚め、身体の中心を上昇していくという考え方があります。
クンダリーニ・レイキは、このクンダリーニの概念とレイキを組み合わせたヒーリング体系です。
創始者の説明では、チャクラやエネルギーの通り道を整え、意識によってレイキエネルギーを扱うことを重視しています。
臼井レイキと共通する部分もありますが、エネルギー体系や伝授方法、実践方法には違いがあります。
ただし、これらはスピリチュアルな理論に基づくものであり、クンダリーニやチャクラが医学的な器官として確認されているわけではありません。
今回の45分間の遠隔ヒーリングについて
今回のヒーリングは、クンダリーニ・レイキのエネルギーを用いながら、浄化から全体調整までを一連の流れとして行うものです。
まず、全体のエネルギー的な浄化から始めています。
スピリチュアルな考え方における邪気や気の淀み、ネガティブな思念、外部からのエネルギー的なノイズなどを浄化の対象としました。
その後、身体の各領域へ順番に意識を向けています。
身体の各部位へのヒーリング
骨格や関節、筋肉、腱、靭帯、経絡、神経、血液、リンパ、内臓、細胞などをヒーリングの対象としました。
それぞれの部位に対して、健やかな状態や自然なバランスを意図しながらエネルギーを流しています。
また、東洋医学の五行思想を参考に、五臓六腑と関連するとされる五行の気や感情面にも意識を向けました。
なお、これらはエネルギーヒーリングにおける働きかけの対象であり、身体の損傷や疾患を医学的に治療したという意味ではありません。
チャクラ・エーテル体・オーラへのヒーリング
身体の各部位に続いて、チャクラやエーテル体、オーラといったエネルギー領域へ意識を向けました。
チャクラについては、エネルギーの偏りやバランスを整えることを意図しています。
エーテル体やオーラについても、スピリチュアルな考え方に基づき、エネルギー的な淀みや乱れの浄化、調和を意識しました。
最後に全体を調整
最後は、身体の各部位とエネルギー領域の全体に、優しくレイキエネルギーを流しています。
一部分だけに意識を集中させるのではなく、全体として調和した状態を意図してヒーリングを締めくくりました。
今回のような流れは、私が「ヒーリングフォーミュラ」と呼んでいるものです。
クンダリーニ・レイキそのものの標準的な施術手順という意味ではなく、今回のヒーリングで採用した一連の流れを指しています。
今回は私自身が主体となってヒーリングを実施
Orionovaのヒーリング作品には、高次の存在の皆様によるサポートを中心に構成したものもあります。
一方、今回は私自身が意識的にエネルギーを扱いながらヒーリングを行いました。
もちろん、今回もサポートをいただいているという認識はありますが、あくまで自分自身の意思と感覚を主体にした実践です。
久しぶりのレイキヒーリングということもあり、基本的な浄化から順番に、時間をかけて進めています。
遠隔ヒーリングの受け取り方
今回のヒーリングは、noteで公開している専用記事から受け取れるように設定しています。
受け取り方は、特に難しいものではありません。
専用記事を読み進め、ヒーリングレポートの開始位置まで進んでください。
今回の設定では、受け取る意思を向けることを、ヒーリング開始のトリガーとしています。
受け取りたい方は、心の中で「このヒーリングを受け取ります」と意思を向けてみてください。
反対に、受け取りを望まない方は、無理に参加する必要はありません。
特別な姿勢や道具も必要ありません。座っていても、横になっていても、ご自身が落ち着ける状態で構いません。
なお、ここで説明している発動方法は、私自身のスピリチュアルな実践における設定です。記事を読むことで遠隔的な作用が発生する仕組みが、科学的に確認されているわけではありません。
ヒーリングレポートを無料公開中
今回の45分間の遠隔ヒーリングについては、実施内容をまとめたレポートをnoteで公開しています。
レポートでは、浄化、骨格、筋肉、経絡、神経、血液、リンパ、内臓、細胞、チャクラ、エーテル体、オーラ、全体調整まで、それぞれのヒーリングで意図した内容を紹介しています。
レポートはヒーリング終了後の記録として、完了形で記載しています。
▼ 45分間の遠隔ヒーリングはこちら(無料)
クンダリーニ・レイキによる45分間の遠隔ヒーリング|ヒーリングレポート(note)
ヒーリング中に何も感じなくても大丈夫?
エネルギーヒーリングの体験談には、身体が温かく感じられた、眠気を覚えた、気持ちが落ち着いたといったものがあります。
一方で、特に何も感じないという方もいらっしゃいます。
ただし、そうした感覚はリラックスや姿勢、周囲の環境などによっても生じるため、それだけでヒーリングの作用を確認できるわけではありません。
何かを感じようとして、無理に集中する必要はありません。
静かな時間を過ごす機会の一つとして、ご自身の感覚を大切にしていただければと思います。
注意事項
今回のヒーリングは、スピリチュアルな考え方に基づくエネルギーヒーリングです。
医療行為や診断、治療を目的とするものではなく、病気や怪我の治癒、身体機能の改善などを保証するものではありません。
また、遠隔ヒーリングの効果や、意思によってエネルギーが伝達される仕組みについては、科学的に実証されていません。
現在、医療機関で治療を受けている方は、医師や医療専門職の指示を優先し、必要な治療を中断しないようお願いいたします。
受け取りを希望しない場合や、体調に不安がある場合は、無理に参加する必要はありません。
まとめ|久しぶりのレイキヒーリングを通して
今回は、クンダリーニ・レイキを用いた45分間の遠隔ヒーリングを実施しました。
浄化から始まり、身体の各部位やエネルギー領域へと順番に意識を向け、最後に全体を整えるという、比較的シンプルな内容です。
近年はさまざまなヒーリング作品を制作していますが、こうして以前から扱っていたレイキに立ち返るのも、私自身にとってよい機会となりました。
興味のある方は、noteで公開しているヒーリングレポートもご覧ください。
▼ クンダリーニ・レイキ|45分間の遠隔ヒーリング
https://note.com/orionova/n/nc54544eb28c3
今回のヒーリングが、ご自身と静かに向き合う時間の一つになれば幸いです。





